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郵政民営化 簡易保険〜かんぽ生命保険へ

2008年07月16日

かんぽ生命 年金振込み遅延

今月10日 かんぽ生命保険は加入者口座への年金3万7748件(約24億円分)の
振込みが遅れた事を発表しました。

これは年金受取り口座の8%で西日本情報管理センター(兵庫県西宮市)が管理する
年金加入者の一部に対する振り込みが遅れたそうです。

通常午前9時までに入金されるそうですが今回は1時間半の遅れの10時30分頃に
振り込まれました。

単なる連絡ミスのようですが信用問題なので気をつけて欲しいものです。
ラベル:年金振込み

2007年11月27日

かんぽ生命 中小企業経営者向け保険

中小企業経営者向けの事業継承資金確保などを目的とした保険商品について
8社から提供を受け08年6月から扱う予定。

次々と新商品を取り扱い業務範囲を拡大するらしいです。

また、入院初日から支払うタイプの特約を08年7月に追加します。
入院初日の入院特約を付けると当然、保険料も高くなると思いますが...
他社の保険と比較検討する必要がありますね。

posted by いるま〜 at 10:54| Comment(19) | TrackBack(0) | かんぽ生命保険 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月22日

民営化で新サービス開発?

これまで保険商品を販売していた郵便局の保険課が「郵便局株式会社***郵便局」
になり、保険の受託業務のほか、サービス窓口として年賀はがきやお歳暮小包の販売も
取り扱うようになりました。

「課題は窓口業務の教育と商品知識の向上。主力になる商品が増えたので、
販売活動に力を入れていきたい」と委託業務で郵便局は意欲を出しているようです。

全国規模のネットワークを活かした新領域のサービスが注目されますね。
posted by いるま〜 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | かんぽ生命保険 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月16日

かんぽ生命 商品

かんぽ生命の現在の保険商品は7ジャンル21種類。
万一のときの保障、将来に向けた資金作り、老後の暮らしへの備えなど。


終身保険:新ながいきくん(定額型)
        新ながいきくん(ばらんす型 2倍)
        新ながいきくん(ばらんす型 5倍)
        新ながいきくん(おたのしみ型)
        新シルバー保険

養老保険:新フリープラン
        新フリープラン(2倍保障型)
        新フリープラン(5倍保障型)
        新フリープラン(10倍保障型)
        新一病壮健プラン

学資保険新学資保険
        新育英学資

定期保険:新普通定期保険

夫婦保険:新夫婦保険

年金保険:新逓増型終身年金保険
        新定額型終身年金保険
        新シルバー年金あんしん
        新定期年金保険
        新夫婦年金保険

トータルプラン:新トータルプランしあわせ
        新トータルプランふうふ

民営化後、全部の保険名に「新」が付いてますね。以前の保険名の方が
分かり易かったような気がしますー!

だいたい保険の名称って何の保証か分かり難いよ。
posted by いるま〜 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | かんぽ生命保険 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

ガン保険へ参入

郵政民営化委員会や政府の認可を得た上で、早ければ株式を上場する
2010〜11年度までに「がん保険」の販売に乗り出す方針です。

郵政民営化で簡易保険事業を引き継いだかんぽ生命保険はガン"
かかった契約者に給付金を支払う「がん保険」分野への参入を
検討していることを明らかにしました。

かんぽ生命は、日本郵政グループの経営方針となる「実施計画」で
医療保険などからなる第3分野への参入検討を表明していましたが、
具体的な商品について明らかにしたのは初めてです。

既契約者などからの要望が強かったことに加えて、同社が取り扱って
いる既存の医療特約の中でがん保障が手薄なことから、単品商品の
販売を検討しているという事です。

商品は自主開発か生保他社からの調達のいずれかの手段で提供する
考えで今後は、契約事務や査定など引き受け体制の整備を進め、
できるだけ早い時期に郵政民営化委員会へ認可申請する方針だ
そうです。
ラベル:がん保険
posted by いるま〜 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | かんぽ生命保険 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

かんぽ生命保険の限度額が2,000万円に。

かんぽ生命保険が取り扱う保険の累計加入限度額を2000万円に引き
上げる意向を明らかにしました。
年度内にも認可を申請して、認められれば来年中に導入する予定です。

現在の加入限度額は、原則1000万円ですが、20歳以上55歳以下の
被保険者は、病気や事故による支払いを受けずに4年が経過した場合、
5年目から追加的に300万円までの別契約ができます。

今回の変更では、追加枠を1000万円に拡大して、最初の1000万円と
合わせて2000万円を上限とする予定です。

そのほか認可を求める項目として次の項目を挙げています。
・普通養老保険の加入年齢の上限を現行の70歳から75歳に引き上げる。
・普通終身保険の一部の加入年齢の下限を現行の20歳から18歳に引き下げる。
・病気やケガによる入院時の保険金支払いの条件を、従来の「5日以上の入院」から
「1日以上の入院」に緩和する。

かんぽ生命保険も加入者の減少で躍起になっているようですが利便性が
無ければ加入者は増えませんね。
消費者の立場に立って利便性を追求して欲しいものです。
ラベル:限度額
posted by いるま〜 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | かんぽ生命保険限度額 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

かんぽ生命保険の金利リスク調整手段

日本郵政グループの新規業務の是非などを検討する政府の郵政民営化委員会が22日
開かれ、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険に対して、両社が認可申請した資金の運用対象の
自由化についてヒアリングを行った。

両社は「莫大(ばくだい)な金利リスクのコントロール手段を確保する」と自由化の
必要性を強調。これに対して、全国銀行協会は「民業圧迫を生じさせない」ことなどを
条件に検討を進めるよう求めた。

ゆうちょ銀とかんぽ生命は今月4日、それまで法令で国債など安全資産での運用が
義務付けられていた資金の運用対象を、金利スワップなどデリバティブ(金融派生商品)
や証券化商品などに拡大するよう政府に認可申請した。

フジサンケイ ビジネスアイより

いよいよ資金の運用対象の自由化を開始です。この資金が一体何処へ流れるのか?

法令で国債など安全資産での運用を義務付けが無くなれば資金を何処へ流しても
良いと言う事です。外国の債権で運用する事も可能になるという意味です。

国内で資金運用しなければ国内の景気を活性化は望めません。
国内の景気活性化を第一に考えて資金運用して貰いたいものです。
ラベル:資金運用

2007年10月01日

郵政民営化 開始ですピーッ!

10月1日「国民から信頼される事業経営が行われ、良かったと
言われる姿をつくっていくよう政府全体、特に民営化会社に努力を
求めたい」と町村信孝官房長官は述べました。

新発足した郵便局株式会社・郵便事業株式会社・株式会社ゆうちょ
銀行・株式会社かんぽ生命保険

郵便局株式会社はその他の3社からの受託業務により今までと
同じように郵便局で郵便・貯金・保険のサービスを行うそうです。

今日、近所の郵便局を覗いてみましたが普段と変わらない様子でした。
予想されていた混雑も見受けられませんでしたね。

本局の方は混雑したかも?!
混雑しててえらい目にあったという方、コメント下さい。

posted by いるま〜 at 17:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 郵政民営化 開始 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

保険加入限度額は同じですが...

民営化後、限度額をカウントするルールが一部異なるものがあるので注意が必要です。

生存保険金を受け取ると、保険金額が差し引かれるタイプの保険がありますが、
生存保険金の支払事由が発生した後は限度額をカウントするルールが異なります。

・従来の簡易保険⇒生存保険金額を差し引いた後の保険金額
かんぽ生命の生命保険契約⇒加入時点での基本契約の保険金額

保険料の引落し・年金の受取りは?

保険料の払込みをぱるる(通常郵便貯金)からの引落しにしている人や
年金保険をぱるる(通常郵便貯金)で受け取っている人は、
その手続きはどうなるのでしょうか?

通常貯金は、民営化によってゆうちょ銀行へ移行しますが、
簡易保険の保険料引落しや年金保険の自動振込みは
今までと変わりありません。

契約者が特別な手続きをすることなく、株式会社ゆうちょ銀行の
通常貯金からの引落しや年金受け取る事ができます。

もし、郵便貯金ではなく他の金融機関の口座で引落しや受け取りを
行なっていても、同様に特別に手続きをする必要はありません。

高齢者には手続きは大変な方もいらっしゃるので年金の受取は変更されては困りますよね!

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